すっ飛ぶターゲットを撮影しよう!

こんにちは、みなさん!今日はちょっと刺激的な趣味について話しましょう。

それは競艇とモーターレースの撮影です!

これまで撮影の経験がない人も、経験豊富な人も、この記事が役立つと思いますよ。

競艇撮影に行こう!

まずは競艇の撮影から話してみましょう。

競艇はスピード感あふれるスポーツですよね。

被写体であるボートがすっ飛んでくる迫力はシャッターを押す手が止まるほどの迫力です。

競艇は水上の格闘技といわれるのがよくわかります。

水しぶきと共に走り抜けるボートのダイナミズムをキャッチするには、一体どうしたらいいで

しょうか?

ポイント1:シャッタースピードを早めに設定して、興奮とスピードを捉えましょう。1/1000秒以上の

シャッタースピードが必要です。これで、水しぶきやボートの動きが鮮明に写ります。

迫力満点!

 

ポイント2:ズームレンズを使いましょう。

競艇は比較的遠くから撮影することが多いので、望遠系のレンズがあると迫力満点の撮影ができます。

ただ、撮影場所によっては標準レンズや広角レンズで競艇の雰囲気や臨場感を撮影することもできるの

で心配は無用です。

 

ポイント3 :レースは継続して何度も行われるので、まずはレースをよく見てみましょう

どこでどんなふうにボートが走るのか観察することが大切です。

ポイント4:競艇場では必ず撮影許可を取りましょう。警備員さんなどに聞くとどこに行けばいいか

教えてくれます。プライバシー侵害にならないように気をつけることが大切です。

撮影許可章(平和島競艇)

 

競艇場は全国に20箇所以上あります。皆さんのお近くにもあるかも。

日本の競艇場一覧

 

モータースポーツ撮影に行こう!

次に、モーターレースの撮影についてです。

モーターレースもスピードとエキサイトメントが魅力ですが、少し異なるアプローチが必要です。

ポイント1:流し撮り撮影を試してみましょう。

モーターレースでは、背景をぼかして、車の動きを強調する手法がよく使われます。

これを実現するためには、カメラを被写体と同じ速度で動かしながら、比較的遅いシャッター

スピード(例えば1/60秒など)で撮影します。

速い!速すぎる!

 

ポイント2:いろいろなアングルを試してみましょう

フィニッシュ!

 

モータースポーツの撮影には、特定の機材が必要となります。

これには、適切なカメラ、レンズ、そして三脚などのアクセサリーが含まれます。

 

1.デジタル一眼レフカメラまたはミラーレスカメラ:モータースポーツの撮影には、高速連写が可能で、さまざまなレンズを交換できるカメラが最適です。

 

2.ズームレンズ:モータースポーツは通常、広範囲で行われるため、70-200mmなどのズームレンズが便利です。更に、300mm以上の望遠レンズを持っていると、遠くの車やドライバーの表情までくっきりと捉えることができます。

 

3.広角レンズ:レースの全体像やスタート/フィニッシュライン、ピットエリアなどの広範囲を撮影するためには、広角レンズが便利です。

 

4.高速メモリーカード:モータースポーツはアクションが早く動くため、多くの写真を短時間で撮影することになります。気づいたらあっという間に1000枚撮影していたなんてことも。

 

5.三脚または一脚:一定の位置での長時間の撮影、特に流し撮り撮影を行う際には、カメラを安定させるための三脚や一脚が役立ちます。

 

6.予備のバッテリーとメモリーカード:レースは一日中続くことがありますので、予備のバッテリーやメモリーカードを持っていると安心です。

 

7.適切なカメラバッグ:以上の全ての機材を保護し、運ぶためには、頑丈で大容量のカメラバッグが必要となります。機材へのアクセスが容易で、防水性能があるとなお良いでしょう。

 

これらの機材を揃えることで、モータースポーツの撮影に挑む準備が整います。

ただし、機材はあくまでツールです。

大切なのは、レースの興奮をどう捉え、伝えるかです。

まずは手持ちの機材から始めてみて、徐々に機材を追加・アップグレードしていくのがおすすめです。

最後に、どちらの撮影でも共通するのは、安全に気を付けることです。

レース観戦はエキサイティングですが、慎重さも忘れてはいけません。

スタッフの指示に従い、安全な場所から撮影を行いましょう。

それから、許可を得てから撮影を始めることも大切です。

私有地や一部のイベントでは、撮影許可が必要となる場合があります。

さて、これで競艇とモーターレースの撮影の基本はバッチリですね!

新たな視点でレースを楽しみ、素晴らしい瞬間をキャッチしてください。

カメライオンは皆さんの撮影を応援しています!

 

 

 

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